
堀口恭司選手について調べていると、「結婚歴は2回?」「元嫁とは離婚したの?」「今の妻はどんな人?」と、情報があちこちに飛び散っていて、まるで試合後の紙吹雪みたいに話が散らばって見えるんですよね。
しかも、昔の報道と最近の本人発言が食い違っているので、「で、結局どれが本当なの?」と検索する手が止まらなくなる人も多いはずです。
そこで今回は、ニュースメディアの記事と、堀口恭司選手ご本人・奥さんのYouTube文字起こしをもとに、結婚歴、現在の妻との馴れ初め、そして“元嫁”と噂された女性との真相まで、ひとつずつ整理していきます。
結論から言うと、いちばん大事なのは「本人が何を語っているか」です。
恋愛ゴシップは盛られがちですが、本人の一言はさすがにカウンター性能が高い。
余計な憶測をバシッと沈めてくれます。
それでは一緒に見ていきましょう♪
堀口恭司の結婚歴は何回?結論は「初婚」が最も自然
まずいちばん気になる結婚歴ですが、最近の本人発言を踏まえると、堀口恭司選手は現在の結婚が初婚とみるのが最も自然です。
というのも、2015年には石久保彩花さんとの関係について「来年結婚する」と報じられた一方で、記事内の表現は完全な既婚ではなく、写真キャプションでは「婚約者」とされていました。
さらに後年には「未婚」と示される情報もあり、最近では堀口恭司選手自身がYouTube内で「初婚です」「過去に結婚はしなかった」と明言しています。
ここを総合すると、昔の相手とは結婚報道や婚約報道が先行したものの、入籍には至らなかったと考えるのが一番しっくりきます。
つまり、『バツイチ』ではなく、婚約していたが結婚前に破局した可能性が高いのではないでしょうか。
日刊スポーツ Act Against Aids サンスポ
現在の妻・川村那月さんはどんな人?
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現在の妻は、元RIZINガールとして活動していた川村那月さんです。
奥さんは格闘技ファンにはおなじみの存在。
華やかな見た目だけでなく、堀口恭司選手の言葉からは、礼儀正しさや人柄の良さがかなり伝わってきます。
堀口恭司選手は妻の第一印象を「すごい礼儀正しい子」と語っていて、今の印象については「笑うツボが同じ」「A型なのに細かくない」「甘えてくる」と話しています。
日常で一緒に過ごしていて本当にしっくりくる相手だからこその表現だなと思いました。 sports-wife.com サンスポ
さらにご本人たちのやり取りを見ると、ただの『美男美女カップル』では終わらない空気があるんですよね。
堀口恭司選手は妻を「なお」と呼び、川村さんは堀口恭司選手を「教授」と呼んでいるそうで、この呼び方だけでもすでに夫婦の距離感がちょうどいい。
甘すぎず、でもちゃんと親しい。
しかも会話のテンポが独特に軽やかで、ボケとツッコミがぽんぽん続く。
動画を見ていて、この2人は好きを大声で叫ぶタイプというより、一緒にいると自然に笑えること自体が強い夫婦なんだと感じました。
妻は、前に出すぎず、それでいて場を明るくするタイプにも見えます。
食事のペースがゆっくりなことをいじられても空気が柔らかいままですし、堀口恭司選手の『天然』にきっちりツッコミを入れながら、最終的にはちゃんと受け止めている。
このバランス、強いです。格闘家の妻というと、陰で支えるしっかり者のイメージが先に立ちますが、奥さんはそれに加えて会話の相性が抜群なパートナーという感じですね。
堀口恭司選手と妻・川村那月さんの馴れ初めは?出会いから交際までがドラマみたい

2人の出会いは、妻の川村さんがRIZINガールとして活動していた頃の大会会場だったとされています。
会場で挨拶を交わす機会があり、少しずつ接点ができていったようです。
一部記事では、会場でのちょっとした出来事が最初の会話のきっかけになったとも紹介されています。
いわば、格闘技イベントの現場が縁を結んだ形ですね。
ただ、本当に面白いのはここからです。
実際にご本人のYouTubeを見ると、2人の関係が一気に近づいた『初デート』がかなり印象的なんです。
なんと、思い出の初デートの場所として2人が振り返っていたのは温泉旅館。
しかも最初は1泊の予定だったのに、結果的に3泊したというのだから、恋愛の展開速度が新幹線より速い。
普通なら「え、初デートで温泉旅館!?」と二度見しますが、当の本人たちはそれを笑いながら振り返っているのがまた良いんです。
しかもこの初デート、ただ勢いだけでは終わりません。
旅館での会話、食事、空気感を通して、お互いに『この人となら自然にいられる』感覚が深まっていったことが伝わってきます。
堀口恭司選手はかなり不器用で、奥さんからは“史上最強のノーロマンス男”みたいにツッコまれる場面もあったようですが、その一方で、食事会場ではシャンパンやケーキを用意していたというエピソードもあるんですよね。
いや、ロマンスがないんじゃなくて、ロマンスの出し方がちょっとだけ不器用なだけなんです。たぶん説明書がないタイプの優しさです。
さらに、2人の話では、その旅の2日目あたりで堀口恭司選手から「付き合いましょうか」と伝えた流れが語られています。
これ、派手な演出というより、じんわり心が近づいていく過程が見えるのがいいんですよ。
格闘技界のスターなのに、告白の温度感は案外ナチュラル。そのギャップがまた魅力です。
堀口恭司選手の公開プロポーズと結婚報告が胸アツすぎた
堀口恭司選手と妻の関係が大きく注目されたのは、2023年末のRIZIN.45での公開プロポーズです。
大舞台で勝利を収め、その流れでリング上から川村さんへプロポーズ。
これ、格闘技ファンでなくても「映画か」と言いたくなる展開でしたよね。
しかも、ただ派手なだけではなく、2人の交際の積み重ねがあってこその場面だったからこそ、多くの人に祝福されたのだと思います。 サンスポ
その後の結婚に関するQ&Aでは、堀口恭司選手が「試合のほうが緊張する」と答えたり、「負けていたらあそこでプロポーズしていなかった」と話したりしていて、ここでもまた『いかにも堀口恭司』な誠実さが出ています。
勝負に生きる人だからこそ、人生の大きな場面にもちゃんと自分なりの筋を通したかったのかもしれませんね。
結婚式についても、みんなが喜んでくれた顔を見た瞬間が一番幸せだったと語っていて、このコメントもすごく良い。
自分たちだけで完結する幸せじゃなく、周りの祝福までちゃんと喜べる人なんだな、とほっこりします。
元嫁との離婚の真相は?実は「離婚」より「結婚前の破局」が有力

さて、多くの人が一番モヤモヤしているのがここでしょう。「元嫁との離婚の真相」です。
結論から言うと、離婚の真相を語る前に、そもそも正式な結婚が確認できるのかが最大の論点です。
2015年の日刊スポーツでは、石久保彩花さんとの件が『来年結婚』と報じられ、『婚約者』という表現が使われていました。
総合格闘技の世界最高峰UFCで活躍する堀口恭司(24)が来年結婚することが29日、明らかになった。
お相手はミスユニバース2015群馬県代表の石久保彩花さん(25)で、2人は中学校の同級生。
一方で、後年には未婚と読める情報があり、さらに本人は「過去に結婚はしなかった」と発言。
つまり、話の筋としては「結婚して離婚した」より、「婚約あるいは結婚予定まで進んだが、入籍前に関係が終わった」と見るほうが自然なんです。
なぜ破局したのか、という点については公式に詳しく語られていません。
練習中心の生活、アメリカと日本をまたぐ活動、価値観の違いなど、いろいろ想像はできますが、どれもあくまで推測にすぎません。
過去の報道が大きく広がった結果、今も誤解が残っているのではないでしょうか。
私としては、本人がわざわざ「初婚ですよ」と口にした背景には、長年残っていた誤情報をちゃんと正したい気持ちがあったのではないかと感じました。
2人の夫婦仲から見える「相性の良さ」がすごい
堀口恭司選手と妻の話を追っていて、私は、この夫婦はロマンスの派手さより『日常の相性』で成立している夫婦だな、と強く思いました。
たとえば、笑いのツボが同じ、テンポが合う、天然同士で会話が転がる、でもちゃんとお互いを受け止めている。
こういう関係って、派手な名言より長持ちするんですよね。
ビザの関係で、まだ一緒に住めるタイミングを待っている時期があることも語られていましたが、それでも距離を感じさせないのは、会話の温度感が近いからだと思います。
離れていても関係がちゃんと育っている感じがある。恋愛は近距離戦だけじゃない、と教えてくれる夫婦です。
しかも、箱根神社で「私と縁を結んでいいんですか?」「いやもう結ばれてるじゃん」というやり取りがYouTubeの中にあり、とても微笑ましいですね。




まとめ:堀口恭司選手は初婚、妻は川村那月さん、過去は『離婚』より『婚約破局説』が有力





